人狼ゲーム・TRPGと比較!「心理戦デスゲーム」とは

人狼やTRPGにはない、「心理戦デスゲーム」の楽しみ方

心理戦デスゲームとは?

LIARGAMEやカイジ、ジャンケットバンクのような、 「心理戦」「交渉」を重点に置いた新しいジャンルゲーム。 TRPGのように色々なゲームがあり、複数人でプレイするゲーム。

従来のゲームと何が違う?TRPG編

お話がなく、純度100%の心理戦が楽しめる

TRPGでは舞台や役柄が設定されます。プレイヤーはそれに乗っ取ってストーリーを進めます。 物語の登場人物となってストーリーに入り込めるだけでなく、 GMの融通の利く限り、あらゆる行動をとることが出来るのも魅力です。

一方で、心理戦デスゲームにはお話がありません。 プレイヤーは個々人が「自分自身」のままロールプレイすることなく 戦略ゲームを楽しむことが出来ます。 ストーリーではなく「ルール」を重点に置き、ルールに沿う限り自由にプレイすることが出来ます。 TRPGのプレイヤーの中にはお話は二の次で、あっというような閃きや行動をしたい、という意図でプレイされている方も いるのではないでしょうか。実はそういったゲームは従来では存在しなかったため、TRPGに流れてしまうのが現状です。 色んな方と卓を囲う都合上、物語を楽しみたい方と、頭を使いたい方で齟齬が出てしまうケースも少なくありません。

判定がGMの感性やストーリーに寄らない

TRPGはシステムが少なく、GMやplayerの感性によって成り立つ部分が大きいです。 これは「ストーリー」や「プレイヤーの没入」を促す都合上、敢えて取られているものです。 「自分はそうは考えないだろうけど、このロールプレイしているキャラだったら...」と 考えて、キャラクターの一貫性を重視して別の行動をとったり、 「これはルール上ありだけどゲームの都合で遠慮して」のような状況は体験されたことはあるのではないでしょうか。

従来のゲームと何が違う?人狼ゲーム編

「騙し合い」が出来る

え?人狼ゲームは騙し合いのゲームじゃないの?と思われるかもしれないが、実はそうではない。 人狼ゲームは「誰が人狼か?」を当てて議論で吊るチーム戦のゲーム。 プレイヤーは村人陣営、人狼陣営にランダムで割り振られる。 つまり「騙す側」は先天的に決まっている。 「騙す側」がいるだけで、村人陣営は騙すことが出来ません。
心理戦デスゲームでは、誰もが平等の条件で始まる。つまり、陣営などなく 自分が騙したくなったら騙せるということだ。
「いやいや、人狼ゲームを舐めるな。村スラ狩アーマー、スイッチなど村人側でも騙すことが出来る」 と主張される方もいるだろう。 心理戦デスゲームはそういう「奇策」をやりたい方々には特にハマるゲームだ。是非遊んでほしい。

自己責任色が強い

進行の都合上吊られてしまった、狼に噛まれて発言権がなくなった、等、 人狼ゲームはどうしても手出しが出来なくなってしまう状況が存在する。 また、「自陣営に初心者がいた」「判定役が悪かった」などと思ってしまうケースもある。
心理戦デスゲームでは陣営も初心者もないため、誰もが自由に騙し合いが出来る。 そのため、チーム戦特有のミス責めや反省会は発生しにくく、気軽に楽しむことが出来る。

基本プレイ無料。土曜のみランダムマッチ!

本サイトでは、未だかつてなかった、「実際に騙し合いの世界観を楽しむ」ことが出来ます。 気になる方は是非右の「心理戦デスゲームへ」へ進んでみましょう。 (基本無料ですが、投げ銭や課金要素が一部あり、これで維持しています。)