四月から心理戦ゲームの金字塔LIARGAMEのアニメが始まるらしい。ドラマ寄せか原作寄せか

アニメは漫画版に寄せそう

ドラマ版と漫画原作がある

多くの人はドラマ版から入っただろう。(私もそう)。 ヤングジャンプで掲載されていた漫画で、フジテレビでドラマ化された。 松田翔太と戸田恵梨香主演の本格心理戦ドラマになっており、 決勝戦は映画化もされた。 本編は現在はフジテレビの配信サイト「Fod」のみで公開されている。

LiarGame

筆者はたまに見たくなったときに古畑任三郎と一緒に見る。

漫画版とドラマ版の違いは?

漫画版の方が難しい

ドラマ版の方は密輸ゲームが密輸ゲームとゴールドラッシュゲームの2ゲームに分けられている。 また、映画版の椅子取りゲームも漫画版の方が難しく込み入っている。 簡単にする理由に、大衆向けに分かりやすくしよう という意図があるだろう。
ただ、今回の雰囲気的に、簡略化せずに原作通りやりそうである。 後追い心理戦作品が沢山あるうえ、 一度ドラマ版で放送して複雑な心理戦を楽しむ土壌が出来上がっている ため、視聴者が理解できないかもという懸念はドラマ化当時と比べて薄くなっている。

漫画にしかないゲーム・ドラマにしかないゲーム

4回戦以降(椅子取りゲーム)以降のゲームは漫画版にしかない。 入札ポーカーや人間オークション、四国志。また、ドラマにしかないゲームは エデンの園ゲーム、タブーゲーム(どちらも番外だが)。 (エデンの園以外はそんなでもない...)

フクナガの性別が違う(?)

ドラマ版のフクナガは男だが、原作はニューハーフとなっている。 ドラマ版で人気となった要因にはフクナガが相当寄与しているため、 今回のアニメ版はどちらにするのかが話題になる。

個人的には原作通りでいいかな

正直ドラマ版を繰り返しても「じゃあドラマで良くね?」となるので、 原作通りにやってくれた方がいいのかな、と思っている。 というか、ドラマ版の懐古厨を喜ばすためにアニメでもう一度同じ内容を放送するくらいなら ドラマを再放送した方がいい
最近はゲームもリメイク商法が多発しており、売れないとは言わないが、ドラマ版をアニメで描きなおして 意味あるのか?